だから、WEBデザイナーを辞めました

さらなる上を目指して。

借金をするリストをよく理解しないとダメ!

自分、だいぶ昔ですが大金を借金していました。
たしか、約250万くらい。



そこから、色々頑張って完済。

完済してから結婚して
結婚式あげて
ハネムーンして
家買って

・・・

よくやったな!!!


どんだけ親や周りに支えられているんだよ。。。

ほんと頭があがらない。


この記事では、自分がどうやって借金をしたかの流れをまとめてみますね。


借金をしてしまったキッカケですが、自分は一人暮らしの賃貸の更新料を払うときでした。
社会に出たばかりで安い給料でしたから貯金なんてほぼ無い生活。とてもじゃないですが、更新料の約80,000円を払う余裕はありません。

強がっちゃったというか、心配かけたくないばかりに親に相談せずにどうするか考えていたら、キャッシングという方法をとっていました。
大きな罪悪感を感じていましたが、それも最初だけ。

どんどん慣れてきたら、自分のお金のように感じてしまうのでどんどん借金が増えていきます。上手くできてて、借金の枠いっぱいになると、きちんと毎月払っていたら、キャッシング枠の拡大がされます。するとまたどんどん借りてしまいます。

当時、興味本位で友達から教えてもらったスロットもやっていたので、どんどん借金は増えていきます。会社終わったらストレス発散に行くのは言うまでもありません。
20代で一番後悔しているのは、この借金しながらのギャンブルですね。これが最高の黒歴史。

あわせて当時付き合っていた彼女に、かっこいいところを見せようとした借金。そう、クリスマスデート代。一晩で30万くらい使いましたね(笑)

ヴィトンアルマ約10万
恵比寿 ウエスティンホテル 10万
夕飯 レストランコースで4万
ケーキ 1万
スーツ5万

計30万^^

すごいですね。
これ全部借金です。
当時手取り20万くらいの俺がこんな貯金あるわけもありません。こんな感じで、ギャンブルと給料に合わない強がり女性貢ぎなど2回目の家賃更新もして、クレジットのショッピング枠は当たり前のようにリボ払いにしていたので借金はどんどん膨らみ250万くらいになりました。

恐ろしいですね、ほんと借金は。結果カード5枚、各50万枠いっぱい常に使っていました。
当時、借り入れ年収3分の1とかなかったので、制限がききません。250万×3倍 = 750万の年収じゃないと借りれない借金ですね。末恐ろしいですね、よく俺も生きていますよ。

それでも当時は付き合っていた彼女がいたのですが隠していました。そして今の妻と当時付き合っていたとき、正直に話しました。
そこで「親に相談したほうがいい」ってなりました。そりゃそうですよね、250万くらいの借金なんて毎月ほぼ利息しか払っていない状態です。
たしか8万〜10万払っていたと思います、毎月。
親に相談すると泣かれてしまいました。で、肩代わりしてくれて、一旦すべての借金を返済し、親に返済する形になりました。利息ナシなので確実に減ります。本当に親には迷惑をかけてばっかりでした。


学んだことは以下の3点

  • 強がらず、親には遠慮なく相談する
  • ギャンブルは人生で一番大事な「時」を奪っていく
  • 利息の重みを理解する。


正直、こういう商売が成り立つということは、これを頼って一所懸命生きている人もいるんだと思います。
しっかり計画立てて返済すればいいのですが、この利息で会社が儲けているということはほとんどの人間はココロが弱くたくさん借りて利息ばかりを払っているという事実を強く感じます。

ギャンブルと、身の丈にあったプレゼントに気をつければ俺みたいにならないでしょう(笑)
借金したまたでの時間も無駄でしたが、返済する期間の貧しい生活も大変でした。

しかしそれらすべてを支えてくれた嫁には大変感謝しています。

みなさん、くれぐれも、キャッシング、クレジット、リボ払いは辞めましょうね。